HP開始2001年10月16日
最終更新日2008年9月26日

2003年6月22日(日)午後、
JR松戸駅ダブルデッキ上で公立夜間中学校開設の必要性を
マイクやチラシによって松戸市民にうったえることを開始しました

質問をしてくれる人、横断幕が小さいと意見を言ってくれる人など、
市民からの反応がありました
また、市内各所でのチラシ配布活動も行ってきました。
それから5年がたちました。

この間、自ら中学校卒業未修了といって申し出てくれる人が2名ありました。
多くの人達から激励をいただいたり、支援はどうしたらよいのか、
という質問を受けたりしています。

中学校は修了しているが、再び学びたいとして、
問い合わせる人たちもいます。

その中から、松戸自主夜間中学校に来てくれる人もうまれました。

しかし、高齢のため夜間に通学できないとして、
学びたいという思いを遂げられない人たちも大勢いらっしゃいます。
こうした方々への対応をどうするか、
私たちの新たな課題です。

そのために、私たちは全国の夜間中学運動の仲間とともに
あらゆる人々の学びを保障するために
全国各地に自主夜間中学校を広めていく予定です。

と同時に、
私たちは、これからも、公立夜間中学校設置の
呼びかけをつづけていく予定です


多くの皆さんからの御支援をお願いいたします


松戸自主夜間中学校は
9月から
松戸市勤労会館
で再開しました


日本弁護士連合会
「学齢期に修学することのできなかった
人々の教育を受ける権利の保障に
関する意見書

「学齢期に修学することのできなかった人々の教育を受ける権利の保障に関する意見書」 2006年8月10日


2003年6月から、20周年記念誌を発売しています。
  詳しくはここをクリックし、お読みください。

松戸市に夜間中学校をつくる市民の会とは?
 松戸市に夜間中学校をつくる市民の会(以下、市民の会)は、さまざまな理由で義務教育を受けられなかった人、義務教育を修了したが十分教育をうけられなかった人、あるいは義務教育を必要とする人たちの学習する権利を保障するために、千葉県松戸市に公立夜間中学校(昼間中学校の二部授業としての夜間学級)をつくるため、1983年松戸市の市民を中心に幅広い人々によってつくり出され、活動をつづけています。

 市民の会は、松戸市勤労会館を中心に以下のような取り組みを行っています。 

 @松戸市、松戸市教育委員会、松戸市議会への働きかけ 
 A松戸自主夜間中学校の運営(毎週火・金曜日午後6時〜9時)  
 B松戸憲法記念日の集い(5月3日)                  
 C機関紙「松戸夜間中学ニュース」の発行             
 Dその他公立夜間中学校開設に必要な活動

 

ここをクリックし、
次の目次に、お入り下さい。



松戸市に夜間中学校をつくる市民の会
代表         藤田恭平
〒270−0023   千葉県松戸市八ヶ崎4−43−3
  代表宅電話      047−341−4704
  代表宅ファックス   047−341−4702
Eメール           HP管理者あて
市民の会
事務所
松戸市松戸1879-24 ほくとビル 
Tel 047-703-1232 Fax 047-703-1237

(事務所電話は10:00−17:00まで。夜間は代表宅へ。)

勤労会館で松戸自主夜間中学校を行っています




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